楽しい宴会にするために。幹事がすべき行動3選


宴会の場所は下見すべし!

宴会の幹事になったらまず、集いの場所を予約しなければなりません。今やネットで調べれば良さそうなお店はいくらでもヒットします。居酒屋でもイタリアンでも、素敵なお店はたくさんあるものです。けれども大切なことは、実際に足を運んで下見をすることです。ネット上での写真や口コミだけでは、お店の立地や広さや雰囲気など詳細までは分かりません。大変かもしれませんが、みんなに楽しんでもらえて不満が出ないためにも、下見はしておきましょう。目で見て確認することで、幹事本人も不安がなくなり自信を持って宴会が開催できるはずです。

宴会の席でみんなに話しかけるべし!

宴会当日は、出席したメンバーみんなが楽しめるように気配りをすることも幹事の仕事です。メンバーの中には、人見知りする人や初対面同士、年齢の離れている人などもいるかもしれません。端のほうで話しに寄れないでつまらなそうにしている人がいたら、幹事自らが話しかけてあげましょう。みんなが話しやすいような席順を考えるのもひとつの工夫です。初めに自己紹介を行うなどの企画で、よりいっそう皆が親しくなれて場が和むのではないでしょうか。

マナーを守らない人にはさり気なく注意すべし!

宴会はお酒を飲む場でもあり、どうしても酒癖の悪い人が出てきます。あまりにも騒いだりセクハラのようなことをしたりとマナー違反の人がいたならば、幹事が勇気を出してさり気なく戒めましょう。明らかに怒るのではなく、あくまでも酒の席なので場の雰囲気を崩さないように気を付けながら注意するのが良いですね。大きなトラブルが起きる前に、幹事が一声かけたいものです。

大阪の宴会では、参加人数や予算などの条件をもとに会場探しを行う必要があり、多数の会場を比較した上でコストパフォーマンスに優れている所を選ぶことがポイントです。