赤ちゃん用のウォーターサーバーを選ぶ時のポイント


粉ミルクを作る場合は軟水がおすすめ!

赤ちゃんが健康で元気に育って欲しいと願うことは、全ての親に共通して言えることですよね。そのためには食品や飲み物に十分気を付ける必要があるのですが、赤ちゃん用のミルクを作る場合は、軟水がおすすめだと言われています。産後間もない赤ちゃんは、胃腸の働きがまだ弱いです。このため、カルシウムなどのミネラル分が豊富な硬水を飲んでしまうと、赤ちゃんの身体に負担をかけてしまいます。したがって赤ちゃん用の粉ミルクは、可能な限り軟水で作りましょう。

実際にウォーターサーバーを選ぶ時のチェックポイント

実際に赤ちゃん用のウォーターサーバーを選ぶ時は、まずは軟水の天然水が飲めるかどうかをチェックしましょう。硬度のことを考えるとRO水も良いと思われがちですが、RO水は特殊な膜を使って水をろ過しているため、お水に必要な成分まで失われてしまうこともあるそうです。また、サーバーにチャイルドロックの機能が付いているかどうかも、欠かさず確認しておきましょう。チャイルドロックが無い場合、赤ちゃんがお湯を出して火傷してしまう危険性があります。さらに、お水が入った容器が簡単に交換できるかどうかも、大切なポイントの1つです。ボトルには一般的に12リットル程のお水が入っており、高い位置で交換するのは大変です。このため足元でボトルを交換できるタイプや、ボトル自体のサイズが小さめのものを選ぶと良いかもしれません。そして料金についてですが、これはお水の費用だけでなく、サーバーレンタル料やメンテナンス料など、長期的なコストを確認することが大切です。

赤ちゃんの水は、市販されているポットタイプや蛇口に接続するタイプの浄水器を使ってミルクや離乳食を作るのがおすすめです。あまりコストをかけずに維持する事が出来ます。