CADはどうやって使う?ソフトウェアを利用しよう!


パソコン上で設計ができる

建築や機械などの設計を行う場合、手で行う方法もありますが、現在ではパソコン上でも行えるようになっています。それをCADと呼び、パソコン上で実行するためのソフトウェアがたくさん登場しています。有料のものはもちろん、無料で使えるものもあるので、使い勝手のよいCAD用のソフトウェアを利用しましょう。

利用できるスペックを確認しよう

CAD用のソフトウェアは、平べったい二次元ではなく三次元で処理するため、インストールするパソコンにはある程度のスペックが必要となります。各ソフトウェアには必要とするスペックがあるので、そちらを調べて、動くかどうか確認しましょう。ちなみに、スペックがギリギリだと動いたとしても、快適ではない可能性があります。そのため、ビジネスで利用するのなら、余裕を持ったスペックのパソコンを用意したほうがよいです。

試用版があるか確かめよう

無料で配布されているソフトウェアならば、インストールすれば、動くかどうかは簡単にチェックできます。しかし、それなりの価格がする有料のソフトウェアを、動くかどうか分からない状況で購入しようとは考えないでしょう。その場合は、そのソフトウェアを販売するメーカーの公式ホームページを訪れて、試用版がないか確かめてみることをおすすめします。1ヶ月程度、制限無しで利用できる試用版を提供してくれるメーカーが多いので、そちらを利用すれば、動作チェックが事前に行えます。もちろん、使い勝手も確かめられるので、ビジネスで活躍してくれそうかチェックしておきましょう。

水道CADは、上下水道工事の配管図面や申請書類を、パソコンで簡単に作成することができるソフトです。手書きよりも正確できれいに作成できる、図面作成にかかる負担を軽減することができるなどのメリットがあります。